五十にしてボカロを知る!

50代でボカロPになった筆者の活動奮闘記

#234 なぜDTM修行を始めたのか

初め1~2ヶ月のつもりで始めたDTM修行。

もう6ヶ月目に入ってしまった。

しかもまだ道半ば。

もしかしたら1年かかるかもしれない...

今まであまり多くを語ってこなかったけど、長期化の様相を呈してきたので、ちょっとずつ書いていくことにする。

今回はDTM修行を始めるに至った経緯。

断片的にblogやTwitterに書いてきたけど、ざっくりまとめるとこんな感じです。

 

<A. 本命曲を投稿したけど、目標再生数に届かず。評価もそれほどでもなかった>

<B1. 過去に作った曲のうち、どうしても出したい曲は一通り出してしまった。 残りの曲+これから作る曲はメロは大したことないだろう。>

<B2. 作詞ももともと大したことない。>

<B3. アレンジ/MIXを一旦他人にお願いする形にはしたが、これでは

       自分の価値はどこにもなくなってしまう

<B4. そもそも20.5世紀Pの名前の由来

     「20世紀のレトロなメロディを21世紀の新しいリズムに乗せる」

  を自分の力で実行できてない ことになる>

<C. アレンジ/ MIXのセンス、テクを磨き直すしかない。

  他人に頼らずに新しいアレンジ/MIXができるよう。>

<D. EDMアレンジ/MIX力を徹底的に磨くために勉強し直す

というわけだ。

 

ちなみに、なぜEDMなのか、というと、 ギター中心のバンド曲はどうしても生演奏でないとクオリティを上げられない。

自分では楽器の演奏のクォリティも低く、また他人に頼るしかなくなる。

自分で全部できて、

自分も好きで、

世の中に好きな人が多く、

新しいジャンル、

というとEDMしかない、

という結論に至った。

EDMと言っても、過激な奴ではなくて、欧米のヒットチャートの上位に入っているような 軽いポップス系のEDMをめざす。

好きな音なんで。

 

考えてみれば、20年間音楽活動中断して、いきなりDAW/ボカロを買って、手さぐりで作ってきた状態だった。

さらに、もともと20年前は作曲はやっていたが、アレンジ/MIXはやってなかったんだからゼロからのスタート。

じっくり勉強する期間を経ずに曲ばっかり作ったってクオリティの高いものができるわけがない。

次回はどういうやり方をしているかを簡単に書きます。

お楽しみに。

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