五十にしてボカロを知る!

50代でボカロPになった筆者の活動奮闘記

#266 ちょっと立ち止まって考えてみることにした

カバー4曲目を出して落ち着いたところ。

が、ょっと立ち止まってよく考えてみることにした。


元々洋楽カバーやり始めたのは、アレンジ/MIX力の修行と、知名度高い曲をやることで注目を集めることだった。
修行としてはまずまずの成果があったと思う。EDMらしいアレンジ、MIXを一定のレベルで、しかも前より短い期間でできるようになった。

しかし、いずれも2000再生に届かず、注目を集める、という点では×
ウマい歌い手さんに協力してもらったが、クオリティ高くできた割に、再生数が伸びなかった。
申し訳ない思いでいっぱい。


なのでそろそろこのやり方(20世紀の洋楽カバー+歌い手さんコラボ)を続けるかどうか考える時期が来たかなーと。
どうするかを考える前に、そもそもから振り返ってみる。


1. ボカロP活動を始めた目的

「昔作ってボツになった曲を世に出して、多くの人に聴いてもらって評価してもらう」

最終目標はコレで今でも変わっていない。
これにつなげるための修行だった。

多くの人に聴いてもらって評価してもらう = 一定の再生数を得る ということとしてた。
目標は底辺脱出とされる1万w


2. まず原曲に近いアレンジ+自分の作詞で8曲投稿してみたが...

日本語で自分で歌詞をつけ、自分のアレンジ+アレンジャーに依頼 で出した8曲
(2013年7月--2016年8月まで)いずれも目標に届かなかった。

で、なぜなぜで分析してみた。

理由1 歌詞がダサい
理由2 アレンジ・ミックスがダサい (アレンジャーさんにお願いした分は除く)
理由3 曲構成が洋楽的(日本ではウケにくい)

これらを解決していくために、20世紀の洋楽曲のEDMアレンジカバー を当面やる、ということにした。
狙いは、

1は今さら自分の作詞力を伸ばすなんて無理(英語はとくに不可能)だから他人に依頼するしかない、ということになるが、ある程度知名度が上がらないとちゃんとした人が作詞してくれない。有名曲のカバーで一定の知名度を確保したい、という思惑。

2はもっと勉強するしかないが、実のあがる分野にしぼることにした。
演奏ができない自分が、自分だけでできて、クオリティを確保でき、新しめでファンも多く、自分も好きなジャンル、ということでEDMにしぼってアレンジ/MIXの修行することにした。

3ということなら、海外に向けて英語で曲を出すのも手。
もともと20世紀に作った自分の曲を復活させるためのにレンジ/MIX力を磨くんだから
歌い手さんバージョンも出すことで、海外でも聴いてもらいやすくできないか、と考えたわけだ。


3. 洋楽カバーを通じて修行してみた結果

冒頭に書いた通り。
アレンジ/MIX力はある程度向上したものの、再生数はかえって前より減る、という結果に...

うー、なんでだよー!!!!

ってことで、またまたなぜなぜで分析してみた。

「なぜ、アレンジ力/ MIX力 が向上してるのに再生数が上がらないのか」


理由A: 海外のYouTube視聴者に多く聴いてもらうためには普段からSNSで英語でたくさん情報発信、交換していないとムリ
最初は簡単に考えていたが、語学の壁は大きく、Twitter英語垢のフォロワー数を増やすことはできなかった。

理由B: 海外視聴者はボカロに拒否反応を示す人も多い。なので歌い手さんバージョンを全面に出さないといけないが、自分も歌い手さんもそれほど有名じゃないからSNSで拡散できなきゃアウト

理由C: では日本は? 日本の若いネット視聴者には洋楽好きは少ない

理由D: 古い洋楽が好きな層はそもそもネットをやっておらず、つながり、拡散が難しい。


ということで終了w
英語垢でフォロワー数増やせなかった時点で終わっていたということだ。

完全に詰んだか...

うーーー。

今度の週末には答えを出して次のステージに進む!!

絶対あきらめないからな!!

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