五十にしてボカロを知る!

50代でボカロPになった筆者(20.5世紀プロジェクト=点五P)の活動奮闘記

#284 超ボーマス!ありがとうございます~次の曲本格始動!

超ボーマスありがとうございました!
まあ、CD販売、ということではほぼ成果なしでしたが、

人と人とのつながりの面で、大きな成果があった

と思います。

有意義なお話がいろいろとできました。
コラボ参加メンバーと、打ち上げ参加メンバーに感謝

しかありません。

で、今日の本題は、一時休止してた次の

GUMI誕予定曲"City on the net"の進捗です。
ワンコーラスの歌詞がほぼできたんで

早速GUMIちゃんに歌ってもらいました。
こんな感じです!

 

soundcloud.com

 

歌詞を入れるだけでずいぶん印象が変わりますよね。
(マスタリングとアレンジも若干変えてますが)

まだ完成したわけじゃないんだけど、ワンコーラスの歌詞としては80点くらいの出来。
時間はかかったけどいい感じになってきた。

で、今回は作詞についてコメントをちょっと。

今回の曲の作詞をしていてつくづく感じたのは、

ボクにとって、作詞と作曲は一体のもので切り離せない」

ってこと。

基本的に、メロはできてる状態ではあるんだけど、コンセプトを決めて
歌詞をあてはめていくと、メロの方を変えて調整することもしばしば。
(今回も数か所いじりました)
やっぱりどうしても伝えたい言葉ってあって、それをなんとか入れるには
メロを調整してでも、って思っちゃう。

一方で、メロ先のケースで、当てはめる

言葉を厳選して洗練していく過程ってすごく重要

だと思う。(あくまでも、どうしても収まらないときにメロを調整するだけ)

もし、ボクが先に歌詞を書くタイプだったら、この辺の詰めが甘いままで歌詞を確定してしまうんじゃないかなって思う。

歌詞とメロの合致度もとっても重要で、メロを作ってる側のイメージって他の人に伝えるのはとっても難しい。

作詞、作曲を別の人がやって、クオリティの高い作品に仕上げられるのって、

お互いがお互いの行程を思いやって、はじめから調整できている、

ということなのだと思う。
きっと別の人とやってうまくいくのって、自分と相手と両方にそのスキルがないとダメなんだろう。
ボクには無さそうだし、ボクが組める人も大抵そのレベルの人じゃない

そんなこんなで、やっぱり作詞、作曲は一体のものとして自分が100%の責任を負ってやる、

(あくまでも曲先で)という決心が、今回ついたなぁと。
がんばりまーす!

とは言え、実は、2番以後の歌詞がまだダメダメの状態...
連休後半に海外旅行なんだけど、

飛行機の中や移動中にレビューしてブラッシュアップする予定。

今後の予定ですが、

連休明けに、ワンコーラスのアレンジブラッシュアップ版、

5月後半にフルコーラス仮版

をここで紹介します。

お楽しみに!


以上
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